【拗らせ女子でも幸せになれる!】
突然ですが、あなたは「拗らせ女子」ではありませんか?
私は、ずっと自分のことを拗らせ女子だと思っていました。 そして現在も、多少なりとも拗らせている自覚があります。
でも、そんな私でも幸せに結婚生活を送っています。
「拗らせていたら愛されない」 「拗らせたらダメなんだ」
以前の私はそう思っていました。 そして、世間でも「拗らせ女子を卒業しよう!」なんて言われることが多いですよね。
でも、本当に拗らせたままだと幸せになれないのでしょうか?

【拗らせ女子=ダメではない】
私は元々ネガティブ思考の持ち主です。 人の言葉をつい深読みしてしまったり、必要以上に気にしてしまったり……。
「私のことを否定しているのかな?」 「嫌われてしまうかも……」
そんな風に考えてしまうことが多く、気づけばすぐにスネたり、心を閉ざしたりしていました。
以前の私は、「拗らせている自分は存在してはいけない」と思っていたんです。 でも、今ではその考え方が少し変わりました。
拗らせたままでも、幸せになることはできるんです。
【拗らせ女子=自分らしさの一部】
拗らせ女子が恋愛でうまくいかない理由の一つに 「自分の気持ちを言えないこと」があります。
私も、昔は不満があっても言葉にせず、 「察してほしい」とばかり思っていました。
「言ったら嫌われるかも……」 「こんなことを言ったら面倒な女だと思われるかも……」
そう思うと、怖くて言えませんでした。 でも、そうやって黙っていると、 ますますモヤモヤが募って、 気づいたときには爆発してしまうんですよね。
そんなことを繰り返しているうちに、 「私はダメな女なんだ……」と自分で自分を責めるようになりました。
でもあるとき気づいたんです。
拗らせているのは、私の個性の一部。 否定するのではなく、うまく付き合っていけばいいんじゃない?かって!!
【伝え方を変えたら、愛されるようになった】
私は今でもスネたり、プリプリすることがあります。 でも、昔と違うのは「ちゃんと伝えること」を意識している点です。
例えば、
- 何が嫌だったのか
- どうして悲しかったのか
- どんな言葉や行動が傷ついたのか
こういったことを、できるだけ素直に伝えるようにしました。
すると、少しずつパートナーが私の考え方を理解してくれるようになったんです。
もちろん、最初から完璧に伝えられたわけではありません。 時には感情的になってしまうこともありました。
でも、大事なのは「相手を責めるのではなく、自分の気持ちを伝えること」。
「私はこういう考え方を持つ人間なんだよ」と伝えることが、 お互いの理解につながるんです。

【愛される拗らせ女子になるために】
拗らせ女子が恋愛や結婚でうまくいくために、 私が実践していることをシェアします。
1. ダンマリをやめる
拗らせ女子あるあるなのが「ダンマリ拗らせ」です。
- 怒ってるのに言えない
- 悲しいのに表現できない
- どうしてほしいのか自分でもわからない
こういう状態になると、ますます相手との距離が広がってしまいます。
だから、
「嫌だったこと」 「悲しかったこと」 「こうしてほしかったこと」
これをちゃんと言葉にして伝えるようにしましょう。
2. 相手を信じる
私は昔、「本当の気持ちを言ったら嫌われる」と思っていました。
でも、それって相手を信用していないのと同じなんですよね。
「この人なら、私の気持ちを受け止めてくれる」 「私はこの人となら、素直な自分でいられる」
そう思うことが、実はすごく大切です。
3. 自分を責めない
拗らせ女子は、自分を責めるクセがあります。
「またやっちゃった……」 「こんな私なんて、ダメだ……」
でも、拗らせること自体は悪いことではありません。
大切なのは、その感情とどう向き合うか。
「また拗らせちゃったな(笑)」くらいの気持ちで、 ちょっとずつ対処できるようになればOKなんです。
【拗らせ女子でも、幸せになれる!】
拗らせている自分を受け入れて、 それをパートナーにも伝えられるようになれば、 恋愛も結婚も、きっとうまくいきます。
もちろん、拗らせずに済むならそれが一番いいです。 でも、「拗らせちゃう自分」を無理に変えなくても大丈夫。
あなたをまるごと受け入れてくれる相手と、 素敵な関係を築いていきましょう!
拗らせたままでも、幸せになれる。
それを、私は身をもって証明しています。
あなたも、自分らしい恋愛を楽しんでくださいね!